ファイナルファンタジーV


FFというブランドを確立したのは、
このファイナルファンタジーVであるといっても
過言ではないでしょう。

それまで、ドラクエの対抗馬であったFFが、
とうとうゲーム業界NO.1に到達した
記念すべき作品であるといえるのです。

ということで、全員がFFVを知っていると仮定して
話をすすめていきます。
「FFVなんてぇ〜よくわかんな〜い」という人は、
いますぐソフト買ってきてプレイするように。


さて、まずはこの画像から。

普通は宝箱回収率100%を目指すのですが、
逆に0%を達成してみました。
実はこの回収0%プレイ、
やってみると、ちょうどいい制限がかかって、
FFVの面白さが、より増します。
ラグナロクが取れない?
そんなもんは別にどうでもいいんです。
最大の難点は、
きんのかみかざりが取れないこと。
これは後半シナリオ、特にフォークタワーで苦戦します。
ついでに言うと、蜃気楼の町に到達するまで
テレポが使えないというのも、意外にきびしい。
テレポはバル城の中にある宝箱に入っていますので。

そんなに難しい制限ではないので、
FFV簡単すぎる〜って人にオススメできるプレイです。



ガラフが2人?

データ改造はしてませんよ。

これを実現するのは非常に簡単。
第2世界の
「バリアの塔」で、
ボスのアトモスと戦う前に、
ガラフを隊列の一番上にしておくだけ。

バリアの塔をお忘れの方がいるかもしれないので
少し補足説明。

バリアの塔は、エクスデスの城を守るバリアを発生させており、
それを壊すために、ゼザと海底から侵入。
バリア装置破壊は成功するものの、
エンジンルームから脱出できないゼザは死亡。
かつての戦友の死に嘆き悲しむガラフ・・・

というシーンです。

ガラフがガラフに話しかけるという、
おかしな状況も作り出せます。
小技ですけど、知ってると楽しい裏技です。




最後はこれ、ネクロフォビアの珍しい1シーン。

最終ダンジョン
「次元のはざま」
最後のセーブポイントを守るこいつ、
4つのバリアを護衛に堂々登場。
そのバリアを打ち砕くと、本体のネクロフォビアと対戦。

普通なら、ここで
ギルガメッシュが登場し、
ネクロフォビアと刺し違えるのですが、
エクスデス城で、エクスカリパーの宝箱を開けなかったり、
この次元のはざまでギルガメッシュに会ったときに、
圧倒的な強さで秒殺すると、
(普通にプレイして、ここに到達するレベルでは秒殺できない。
短時間で倒さないとイベントで戦闘終了してしまう。)
ギルガメッシュは登場せず、
ネクロフォビアと主人公たちの直接対決になります。

で、自力でネクロフォビアを倒すと、
こんな台詞を吐きます。
「エ・・・エク・・・!!」
(訳:エクスデス様ぁ〜!助けてぇ〜)


「バリアを従えた私は無敵!」
とか
今まで散々いばりちらしておきながら、
散り際は
みっともないですね。

ちなみにこのネクロフォビア、
普通に戦うと結構強いです。
オーディンの斬鉄剣に弱いという
致命的弱点がありますが・・・。


さて、FFVには他にもいろいろな遊び方があります。
前に書いたように、次元のはざまのギルガメッシュを倒せる他にも
ものまねしゴゴなんかも実は倒せちゃいます。
それから、長老の森でガラフがエクスデスに殺される場面で、
エクスデスに何とか勝つ方法もあるのです。

FFシリーズの中では、かなり難易度の低いこの作品、
オメガや神竜を倒すだけで満足せずに、
いろいろな極めプレイをやってみてはいかかでしょうか?


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