ボンバーキング



ハドソンのマル超シリーズ第一弾です。
タイトル画面を見てお分かりのとおり、
ボンバーマンシリーズの流れを継ぐ作品です。

キングというぐらいだから、
どれだけパワーアップしているか楽しみです。



プレイ画面はこんな感じです。
ボンバーマンよりアクションが強調された感じです。


ボンバーキングの主人公「ナイト」の攻撃は
敵を倒すための
通常攻撃
障害物を壊したり敵に大ダメージを与えたりする
爆弾攻撃の2つです。



しかし、この爆弾、
置いて1秒もしないうちに爆発します。
しかも爆風が円状に飛んでくるので、
ほんの0.1秒でも逃げるのが遅れると死にます。



画面上部に
「BOMB x 19」という嫌な表示があります。
ボンバーキングでは爆弾の数は有限なのです。
障害物を爆破したり、敵を倒したりして
爆弾を入手しなければなりません。

さらに隣に、
嫌なゲージとタンクの絵が見えます。
これは体力ゲージです。
敵の攻撃を食らうとゲージが減っていき、
1本無くなるとタンクが1つ減ります。
タンクが全部なくなるとゲームオーバーです。

ていうか、何もしなくてもゲージが減っていくんですが。
ただ歩いているだけで体力が減っていくナイト。
明らかにボンバーマンより
パワーダウンしています。
(実際には酸素ボンベみたいな設定らしいですが)



ということで、このボンバーキング
敵の攻撃で死ぬことより
自滅して死ぬことの方が圧倒的に多いです。

自分の爆弾の爆風に巻き込まれて
死亡
手持ちの爆弾が無くなって時間切れで
死亡
爆弾を探して壁を爆破し、爆風に巻き込まれて
死亡
爆弾を自給自足してる内に時間切れで
死亡

泥沼です。

四面楚歌とはこういう状況をいうのでしょう。

さらにこのゲーム、
ステージごとに隠しアイテムを発見しなければ
ステージをクリアできません。
隠しアイテムの出現条件は
当然ながら
ノーヒント。



さらには、後半ステージになると、
一見、壊せないただの壁に見えるが、
爆弾を9回爆破させると開くという
隠し通路がたくさん出てきます。

ステージ画面を見ただけで
泣きそうになります。


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