おでかけレスター
れれれのれ(^^;



いや、冗談とかじゃなくってこういうタイトルなんです。
「おでかけレスター れれれのれ(^^;」が正式名称。
タイトルだけで間違いなくバカゲーとわかる
親切設計。
タイトルに顔文字が入ってる
なんて世界広しといえども
このゲームぐらいのものでしょう。

普通、
企画書提出の段階でどう考えても却下されますから。




スタートボタンを押してゲーム開始すると、
電波量限界突破の文章が流れます。
さっぱりストーリーがわかりませんし、
ゲームの目的もわかりません。




そしていきなりゲームスタート。
開始30秒でもう頭痛が止まりません。
「あ−−−−−−っ!」と叫びたいのはこっちの方です。




内容はオーソドックスなアクションゲーム。
ただし、いろんなところがオーソドックスではありません。
まず、とにかくキャラの動きが
リアル。
めちゃくちゃ滑らかに動きます。
SFC時代にこのグラフィックを実現させているのは
素晴らしい技術だと思います。


ただし、その技術は
間違った方向に使われています。

動きがリアルすぎて、
気持ち悪さがこの上なく強調されています。
ジャンプひとつですらこの有様。



崖っぷちで「おっとっと」を滑らかにやってみたり、



怖くて震えてみたりと、
ほとんど
最新技術を使用した嫌がらせです。
「あぅあぅぁ〜」みたいな主人公の情けないボイスも入っており、
効果はばつぐんです。

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