スプラッターハウス



ナムコアーケード黄金期の名作です。

怪物にさらわれた恋人ジェニファーを救うために、
ホッケーマスクをかぶったジェイソンリックが戦うというストーリーの、
横スクロールアクションゲームです。

パターン記憶などの攻略が熱い上に、
スライディングといった特殊操作による攻撃も存在し、
カプコンのベルトスクロールアクションゲームに
負けるとも劣らない出来となっています。

そんな名作がバカゲーにカテゴライズされる所以、
それは過剰なまでの
残酷描写です。


ファミコン版では
「わんぱくグラフィティ」などというサブタイトルがついて
お子様向けのムードでしたが、
オリジナルは今では発禁レベルの
容赦ない残酷描写だったのです。



その残酷描写の暴走は、
「このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれてます」
というPSソフトの三角シールを
基板全面に貼り付けまくってもなお足らないほどです。

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