
各ステージの紹介です。

ステージ1からいきなりこんな敵。
足の先から火の玉を飛ばしてきます。
ステージクリアすると、クリアーたからくじの後、
次のステージのアイキャッチが表示されます。

ステージ2「にょき」
・・・・・・・。
このシュールさはある意味芸術です。

ステージ2の敵は「握りこぶし」
・・・・いや、だから、握りこぶしが降ってくるんですよ。
それ以上説明しようがありません。
地面のパイプが伸びたり縮んだりします。
どうやら、これが「にょき」のようです。

ステージ3はこんな感じです。
ザコ敵にスキンヘッドの天使が登場します。
ちなみにこのゲームのザコ敵はスキンヘッドばっかりです。
おそらくDECOのマスコットキャラ、「カルノフ」だと思われます。

ステージ4「毒どく」。
今度は毒属性を持ったスキンヘッドが出てきます。
別にわざわざスキンヘッドにする必要も無いだろうに。

ステージ5「羊の呪い」。
かわいらしい羊がボスです。
こいつを倒すと、

呪われます。
このゲーム自体が呪いのような気もするんだけど。

呪われたので、次のステージでは主人公が羊に変身してしまいます。
羊になった方が断然強いという事実はさておいて、
ステージ6のボスは、ブレーメンの音楽隊みたいな奴です。
これがジャンプして襲ってきます。

ステージ7「浦島太郎か」。
スキンヘッドが亀を襲っています。
亀を助けるために、スキンヘッドを斬殺すると、

亀に化けていたオヤジが
「よくぞ見破った!」と襲ってきます。
製作者の頭の中で話が自己完結しちゃってるようですが、
私には理解不能です。
ちなみにこのオヤジは、クリアーたからくじのオヤジですね。

この「痛」という文字を飛ばしてきます。
当たるとダメージ。
これほどわかりやすい攻撃も珍しい。

また、このように腕をのばして攻撃してきたりもします。
この後も延々と、こういうテイストが続きます。
もはやバカゲーを超越した「クレイジーゲーム」です。
ゲームのすみずみまで、クレイジーテイスト満載です。
その象徴ともいえるのが、このゲームオーバー画面。

なぜに銅像?
さらにコンティニューしてみると・・・
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